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2019.06.29 17:38|中学生
入塾のお問い合わせを頂く際に学年を問わず
「今からでも入塾できますか?」と聞かれることが多いのですが、
基本的にいつでも入塾可能です。

もちろん、小学生で入塾頂ければ、
時間をかけて「勉強のやり方」を指導できるので、
それに越したことはないですが、
中学生の途中入塾については、
「本人の気持ち」が何よりも大切だと思います。

Aさん
中2生 5月に入塾 1学期期末(6月) 22番
           ↓
     2学期中間(9月) 66番
           ↓
     2学期期末(11月) 10番
           ↓
     3学期期末(2月) 6番

Bさん
     中1生 3学期期末 5教科合計 391点
     中2生 4月に入塾
           ↓
     1学期期末(6月) 5教科合計 449点 58点UP

     ※中1-3学期期末と中2-1学期期末の学年平均点は、
      中2-1学期の方が4点ほど高いです。
   
このAさんBさん共に、中2生からの入塾ですが、
2人とも共通しているには、とにかく自習室を沢山利用して、勉強時間を確保していることです。

小学生からいるベテラン塾生の中には、テスト前に効率よく自習室を使い、
質問をどんどんし、結果、学年上位を取っている塾生もいます。
そういった塾生達は、既に勉強のやり方、また、テストに向けての準備の仕方を
きちんと習得しているので、それはそれでOKなのです。

が、やはり、途中で入塾した生徒の場合、多くは間違った勉強のやり方をしている場合が多いので、
まずは勉強のやり方を教えなければなりません。
その為にも、週2回の授業の他に、塾に足を運んでもらえると、
上の2人のような成績UPも本当にできるのです。

Aさんのような成績の変化は「ウソでしょ~」と思われる方もいるやに思いますが、
本当です!!

「塾に入れば成績が上がりますか?」と、前に聞かれたことがありますが、
「私たちは、魔法使いでもなんでもないので、何もせずに成績は上がりません。」

「ただ、正しい勉強のやり方、将来に繋がる勉強を教えることはできます。
あとは、本人が頑張りたい!!と思うかですね。」

と、お答えしました。

日々、頑張りたい!!塾生と共に、私たちも頑張っています
2019.03.14 19:40|中学生
公立高校入試の合格発表があり、

無事

2年連続

全員合格


できました

毎年ですが、特に追検査ができてからは、
本当に待っている時間が長いですね。

今年の中3生もそれぞれによく頑張りました
ほとんどが小学生からの持ち上がりで、
ずっと一緒に頑張ってきました。

塾生それぞれが挫折することなく、
第一志望を貫き、見事合格

何より嬉しいです。

2018.07.07 16:31|中学生
中学生初の定期テストが返却されてきて、
中1生、みな頑張った結果が出まして、
さらに夏に向けて頑張っている様子です

今年の中1生は小学生クラスからの持ち上がりが多く、
小3、4から通塾している塾生も数名います。

A中 約200名中10番以内2名、B中 約100名中10番以内1名
C中 約70名中10番以内2名
と、今結果が分かっているだけでも、こんな感じです。

小3、4から来ている塾生も各中学の10番以内に2人共入っていました。
正直この結果には、私たちも久々にビックリ
そして、何より本人たちが一番嬉しそうでした。

小学生からの通塾はやっぱりすごい
2人共、最初から勉強が得意の生徒ではありませんでしたが、
やはり「石の上にも三年
本当に、少しずつ少しずつ勉強に対する姿勢が変わっていき、
そして中学初のテストで嬉しい結果を出すことができました。

1人は小学の実力テストを毎年受験するも、とにかく国語の記述でマスを埋めることが
できなくて、本人にも口がすっぱくなるほど「1にも2にも読書!!読書!!」と声をかけて
保護者面談やことあるごとに、お母さんにも「本を読ませて下さい!!」と言い続け、
そうしたところ、6年生の実力テストでは、少しずつマスを埋められるようになり、
学校の作文でも褒められることが多くなったと、お母さんから教えてもらい、
ほっとしていていました。

初めてのテストで、各自返却されたテストを見ると、
記号を書かず、×になっていたり、
塾で何回か注意して「ここは出るよ!!」という問題を間違えていたり
と、もちろんEasyミスは多いですが、
それぞれにアドバイスをし、次につながるように!!
そこが一番大切だ!!とも教えています。

前回の途中入塾のところでも少しふれましたが、
勉強のやり方を身に付けるにはやはり「時間」が必要で、
それにはもちろん個人差があるので、どれだけの期間と
一概には言えませんが、

小学からいる塾生たちが、
ラクに勉強に取り組んで、結果を出している」ことは間違いないようです。
(※決してラクして良い点を取っているわけではありません)

これから、夏休みをかけて、今までの復讐と2学期でも更なる飛躍ができるように
この約2か月頑張っていきます



お気軽にフリーダイヤルまたはHPよりお問い合わせください。

お問い合わせ先

橘セミナー
フリーダイヤル:0120-86-1950

橘セミナーHP
見学随時(予約制)
2018.03.18 10:55|中学生
大学入試の結果に引き続き、
今年の高校入試の結果です。

公立高校 全員合格

しましたー‼︎

新潟、三条、三条東、加茂、新潟西、加茂農林

今年は、新潟高校と三条高校の合格者数が同数でした。
三条高校を受けた塾生は、2月の模試でも合格可能性の棒グラフが短くて…
残り1ヶ月くらいの時期、社会、理科をやっていても、
三条東を受ける塾生ができるところも出来ていなくて、
「この課題を1週間でできなければ、もう三条高校受けるのやめた方がいい!!」
と、ハッパをかけて、なんとか頑張ったのと、
「合格すべくして合格する」塾長の毎年の秘策を実行したに過ぎないのです。
(毎年なので秘策ではないのですが…)


他にも、正直、中学校では、ムリでしょうと言われた塾生も
何人かいて、でもあきらめず、最後までしがみついて頑張りました!!


2日めの独自検査の為の問題を解いたり、英作文、また作文なども
5教科と並行して個別に指導したり、
面接のある塾生には、前日、和明先生がつきっきりで、バッチリ面接対策しました。


もうすでに高校の課題を持って自習室を利用している新高1生もいます。
また、1月に私立の専願で決まっていた塾生は、公立受験の塾生と同じように
勉強し、中学時代に少しでも勉強の貯金をしようと頑張っていました。


今年の冬は、ここ何十年ぶりというくらいの雪で、
とにかく道路状況が悪く、1週間くらい交通マヒがありました。
ある日の中3授業日は、ほとんどの塾生がお休みの中、
30分歩いて来た女子や、途中まで車で来たが渋滞がひどく、途中から走って
ぜいぜい言いながら塾に来た女子もいました(女子は強い?!)

いつもは15分くらいで来るのに2時間かけて送迎してくれた保護者の方もいました。

合格はもちろん本人たちの頑張りが一番です!!
しかし、日々の保護者の皆さまの支えがあってこその結果と
痛感しております。


3/24(土)、3/28(水)
と新高1生を対象に、中学と高校の勉強の架け橋になる内容の授業があります!
実質、この3/24から新高1生クラスはスタートになります。

当塾生は、中学で卒業する塾生もこの2回は全員参加で受講してもらい
少しでも高校の勉強の先取り学習をしてもらっています。
塾長からの卒業祝いですね。

そして高校クラスを継続する塾生は、もうここから、いっきに課題テストに
むけて、また頑張ってもらいます!!


新高1生のみなさん、合格おめでとう!!
充実した3年間に!!
2015.06.28 17:02|中学生
中学生はテストも終わり、一息というところですが、
この時期から中3生はいよいよ「本格的」に夏の受験勉強がスタートします。

そして、毎年この時期になると、
「中3生ですが・・・今から入塾可能ですか?」と問い合わせを頂くのですが、
大変申し訳ないのですが、いくつかの条件がそろわない限り、
中3の今時期からの入塾は受付しておりませんm(__)m

先程、この時期から…と言いましたが、
本格的な「受験勉強」は中3の今からなのですが、当塾では、
この夏の期間で、中1生も中2生もすでに受験勉強をスタートしています。
夏期、冬期、春期などの期間を通して、各教科とも学習済の単元については、
高校入試レベルまでの問題に取り組んでいます。
ですから、中3生については、この夏で、これから学習する単元以外ものに
ついてはある程度の完成に入ることになるのです。

ある中3生ですが、この塾生は、中1の秋に入塾でした。
兄弟がすでに通塾していたのですが、
「下の子は勉強があまり得意ではないので、たちばなさんには…」と入塾を
躊躇していたそうで、この時期の入塾でした。
(こういう話をよく聞きますが、当塾では成績での入塾規定は特にありません。
※中3については、成績、やる気など応相談になります。)

入塾前の1学期の期末は13○(百三十○)番でした。そして、入塾後のテストで約半分の7○(七十○)番になり
そして約1年半が過ぎた、今回の期末テストで学年1ケタまで順位がきました。

こういうタイプの生徒は久々です。
高校の成績では、珍しくないのですが、中学ではなかなか最近では珍しいです。
二十~三十番前後でスタートして、5番以内になるとか、五十番前後が10番以内になる
というのはまぁまぁあっても、さすがに130番台→1ケタには驚きました。

なぜ、このようなお話をしたかというと、
当塾がともすると、「高飛車な塾」と言われるのも承知で
今時期からの中3生の入塾に消極的なのがここに理由があるからです。

先程の生徒は、自他ともに(本人も親も兄弟も)認める、「勉強が不得意な子」でした。
それが、「2年半という時間を大切に使い」、今では周りから見れば「頭がいい子」になった訳です。
この結果に至るには、もちろん本人の努力が一番の理由です。しかし、それと同時に
この努力が正しい努力だったからです。
とにかく、言われたことは、不器用ながらに一生懸命やる塾生です。

最初はなかなかそれもできず、怒られることもしばしばありましたが、
今は、言われたことを忠実にやっています。
そして、その結果が確実に成績という形で出てるだけのことです。

ですので、もしこの塾生が中3から入塾していたら、どうなっていたのでしょうか。
それだけ「時間が必要」なのです。
(もちろん、これは多くの生徒にあてはまりますが、そうでない20%位の生徒もいます。
それについては、また高校生を例に書きたいと思います。)
当塾のシステム上、中3からの入塾は、この過ぎた時間をカバーするほどの
「強い気持ち」を持っていないと、とても難しいのですm(__)m

なんだかんだとうるさく言われ、本人も大変な時もあったと思います。
それは十分わかっていますが、結局、成績があがれば、一番嬉しいのは生徒本人です!!
そして、この努力の仕方を学ぶことが、将来において、
「何よりの財産」になっていることを実感できる人生を歩いて欲しいというのが、
私たちの願いです。








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