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2015.03.25 18:05|高校生
本当にすっかりご無沙汰しており、
友人からも全然更新してないじゃないと叱られました。

今年も大学入試、高校入試ともに無事終わりました。
まずは、大学入試のご報告から。

3月10日の国立大学の合格発表を待って、
当塾の今春の大学受験は無事終了しました


<国立大学>
日本医科歯科大 歯学部-口腔保健学科

<私立大学>
慶應義塾大-商
立教大-社会
中央-法
東京農大-生産産業
帝京大-薬
日本大-工
日本大-生産工
日本大-農
東洋大-生命科学
新潟福祉医療大-医技
新潟青陵短大-幼教


【重複なし、※は指定校および公募推薦】

ひとりひとりそれぞれにこの結果を出すまでには、
いろいろな道のりがありました。
今年もほとんどの塾生が、第1希望のところに進学できました!!
数名第2希望だった…という塾生もいますが、
それぞれに自分なりにやった結果です。と
終わってから晴れ晴れした連絡をもらいました。

今の時代、『大学』という名のところにいこうと思えばどこでも
いける時代だからこそ、
それぞれが精一杯頑張って、そして後悔のない進路選択をすることが
いかに難しく、だからこそ、塾生たちには、最良の道を進んで欲しいと
願っています。

国立大に最後に決まった生徒は、その前に受けた短大で
まさか!?の不合格になり…。
模試やセンター後の結果でもずっとA判定だったですが…。
やはり、試験はやってみないと分からないものだと、今年も実感しました。
そして、この生徒が目指した口腔保健学科は、4年制の学部がある
大学が限られて、実際滑り止めもそこしか受けておらず、
まさに「背水の陣」で2次試験に臨みました。

しかし、2次の前には合格の確信を持って送り出しました。
何故かといえば、短大での不合格の理由を考え、その対策を
一生懸命やったからです!!

センター後、私立をやたら受けて2次対策もままならない状態で、
国立前期試験を迎える高校生も多いようですが、
特に地方の場合、この東京他への移動の往復&受験は色々な面
で受験生にとって負担になりますので、
このあたりもしっかり考えて受験校を決めなくてはいけないのでは?と思います。

とは言え、「落ちたら浪人」という大変精神的にキツイ状況の中で、
ひたすら前期試験にむけて、くる日もくる日も塾で勉強していました。
国立の前期試験に臨んだ高3生はみな同じだと思いますが、
この苦しい時期を耐え、乗り越えた結果が合格につながるなのだと思います。

また、追々書いていきたいと思います!!

もう間もなく旅立ちの時ですね~。
春からの新生活、「たくさん学びたくさん遊び」
かけがえのない4年、2年間を過ごしてほしいです
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