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読書

2011.07.21 00:34|授業
先日国語の勉強について少し書きましたが、
今日は「読書」についてです。

塾長と私で共通しているのは「読書好き」です。
塾長は今でも年間120冊以上は読んでます。
実際はそれ以上だと思いますが、正確にはわかりません。

しかも中学時代からずっと継続して読んでいますし、
また同じ本を読み返したりします。

ジャンルは歴史、経済、哲学、宇宙、雑学ものなど「小説」以外は
何でも適当に目についたものを読んでいるようです。
「小説」は高校時代に相当読んで卒業したそうです。
中学・高校時代の本は今でも大切にとってあります。
(一部は燃えてしまいましたが・・・)

私は、最近は小説やエッセーや「○○が分かる本」など
を読んでいますが、山豊子などが好きです。

2人で、中学時代に流行った本や高校時代に感銘を受けた本
などの話をしたりすることもありますが、微妙に年代がずれて
いるので違ったり、いつの時代も高校生が読む作家の話などで
盛り上がったりします

私は小学生の時とにかく本が好きで、
「学校の図書館のすべての本の貸し出しカードに名前を書くこと」
を目標に、片っぱしから読んでいました。
今考えると、すごい目標でした。

今でも「ベニスの商人」は記憶に残っています。
そして大人になり実際「ベニス」に行った時は感動しました
また、アニメになりましたが「フランダースの犬」で
主人公のネロの最後の場面になる教会が
ベルギーのアントワープにあるのですが、
その教会に行った時も本当に感動しました。

少し話しがそれてしまいましたが、
今の子供達はインターネットなどを小さい時から使い、
テレビの番組もたくさんあって、恵まれているようですが、
私達が幼少の頃に本を読んで想像力を膨らませていた機会が
ないのは逆にかわいそうだと思います。

地理の勉強のところでも言いましたが、
親が意識してあげなければ、今の子供たちは
あまりに楽しいことが身近に多すぎて
「読書」を選択する子供は本当に少ないと思います。




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